SDGs/CSR

SDGsとCSRの取組み

SDGs

MT-planningは、自社の組織づくりやお客様への企画・デザインの提供においてSDGsを意識しながら活動しており、これからもその範囲や質を広げていきます。

組織づくり

弊社では約20年前の創業当時より、ジェンダーはもちろんのこと、年齢、国籍の隔てなく、すべてのメンバーに平等に機会があり、義務もあります。
一個人そしてその個人をとりまく環境や状況を受け止め、最大限の能力発揮だけを見つめて自社の組織をつくっています。


事業としての取り組み

システム開発向けのUIデザイン事業、エンジニアリング事業、またビジネスを促進するためのマーケティングデザイン事業において、昨今は気候変動対策・カーボンニュートラルへ向けたお客様のビジネス活動を大切に考え、優先的に価値提供をさせていただいています。この分野は2050年へ向けて強化し続けていくものと考えています。

タブレットカート事業においてはかねてより文教分野にエネルギーを注いでおり、次世代に質の高い教育が浸透することを願い、教育現場との対話を重ね、ICT教育の在り方を考え続け、それを製品の絶え間ない改善へとつなげています。(Tablet*Cart Series サイト

また、子どもたちの貧困問題は私たち大人の責任と考え、こども食堂ネットワークのポータルサイト(新設の子ども食堂が負担なくその存在や活動を必要とする人に届けることのできるWebサイトのしくみ)を提供させていただいています。
今後は更に視野を広げ、大人側の課題(女性の収入向上等)に対してもアプローチしていきたいと考えています。


MT-planningの組織づくりをリードするマネジメントチームでは、チームメンバーがSDGs体感ワークショップに参加することで、体感として「なぜこのゴールを掲げることが大切なのか?」ということを理解しました。
自律型組織であり、メンバーの数だけビジネスがある弊社において、各人がSDGsを意識し貢献することを促していきます。それが一市民、一ビジネスパーソンとしての責任であることを忘れずに活動していきます。

CSR

MT-planningでは、安全・安心なIT社会を実現するため情報セキュリティ対策に取り組んでおり、SECURITY ACTION(一つ星)を宣言しています。



弊社では、お客様や社内の大切な情報をより一層大切に取扱うためのシステムづくりが重要だと考えており、その第一歩として、SECURITY ACTION(一つ星)の宣言を行うことで、社内のセキュリティ意識の向上とお客様からの信頼性の向上に取り組んでいます。

※「SECURITY ACTION」(セキュリティアクション)とは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が創設した、中小企業自ら情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度です。


情報セキュリティ5か条

  • OSやソフトウェアは常に最新の状態にしよう!
  • ウイルス対策ソフトを導入しよう!
  • パスワードを強化しよう!
  • 共有設定を見直そう!
  • 脅威や攻撃の手口を知ろう!


※詳細については、以下のページをご覧下さい。
SECURITY ACTION セキュリティ対策自己宣言 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)ページ

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